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花火


今日は我が家から1kmくらい離れたところの河川敷で花火大会がありました。

引越て来た時から、我が家から見えるかもと思っていたのですが、かなり大きく見えました☆

画像からだと小さく見えてしまうのが残念ですが…

今年は娘を出産したので、花火は無理だなぁ~と思っていましたが、なかなか贅沢な花火を見ることができました。

出産レポ~3

09:00
子宮口8cmのまま変わらず。
体力が低下してきたため、陣痛の間隔が逆に長くなっており、陣痛促進剤を打つことに。
そのまま分娩室へ。
体力低下のせいか、子どもの心拍が急に下がった為、酸素マスク装着。
少しすると回復する。

10:00
子宮口9cm。仰向けのままだといきみのがしが難しい。少しずついきみの練習。
助産師さんには「練習」と言われるが、待ってました!とばかりに本気でいきむ。

10:30
子宮口10cm。ようやくいきみOKとなる。NSTの数値を見ながら、いきみのタイミングを計る。
しかし、陣痛は5分間隔くらいのまま。

11:00
子宮口に頭が見え始めるが、初産婦ということで出口がせまいので出てこれなそう。
会陰切開。麻酔して、ハサミでジョキジョキ切る。麻酔をしているせいか特に痛みは感じず。

11:15
あと1回が数回に増え、なかなか出せない医師にだんだん腹が立ってくる。

11:30
子どもの頭が半分くらい出てくる。痛いというより、股の異物感がすごい。苦しい。

11:45
ほぼ出ている状態。あと1回のふんばり。股が苦しすぎて、陣痛をまっていられないと訴える。
    
最後の踏ん張り!!

11:47
誕生。
鼻口を吸引すると、すぐに大きな声で泣く。
涙。旦那も少しウルッとする。
へその緒をすぐにカットされ、カンガルーケアへ。
    
思っていたより重い…

12:00
そうこうしている間に、後産で胎盤が出てくる。医師が慎重にひねりながら取り出す。
旦那は、想像を超えた大きさと色と質感に一人テンションが上がっていたらしい。
    
バースプランで胎盤を見せてほしいと書いておいたので、助産師さんがとりだした胎盤を見せてくれた。私としては、血管のかたまりと聞いていたので、ナウシカの巨神兵が眠っていた血管の塊?みたいなのを想像していたので、想像していたのと違うと言いったら、助産師が胎盤を切り開いて見せてくれた。印象としては血の塊?結局想像していたのとは違いました(笑)
    
そんな中も、医師が思いっきり中に手を突っ込んで、残りを掻きだす。

12:20
会陰を縫っている間、身体検査の為カンガルーケア終了。
泣き続ける我が子の大声にみんな笑う。

   
医師が会陰を縫っている間会話をしていたのですが、どうやら私はすごく冷静で体力もあり優秀なお産をしたようです。

体力があると言うのは、スポーツ推薦で大学に行くような人ですし(引退して10年以上たっていますが…)基礎があるということで、まぁ納得。

冷静というのは。。。正直よくわかりませんが、確かに「あとどれくらいすれば子宮口が開くのか?」とか「あと何回踏ん張れば出てきそうか?」などしきりに聞いていた覚えはあります。でも、冷静ではなかったかな。


胎盤を出す時も、会陰を縫うのも特に痛がらなかったこともすごいと言われました。


13時過ぎ
長い時間をかけて会陰が縫い終り、最後の最後で産道にキズがないか確認の為肛門に指を入れられる。しかも2回。

旦那は休む間もなく、帰宅。私の両親と合流してまた戻って来ることに。

私は、1時間程分娩室で休憩。食べれるようならということでお昼を持ってきてもらう。そうこうしているうちに身体測定を終わらせて娘が戻ってきて、分娩室で2人きりになる。

カンガルーケアーで重いと思っていた我が娘は、2708gと思っていた程重くはなく、無事にこの世に誕生した我が子を思うと感慨深く。ひとりで涙していました。


1時間の休息後、私は病室に戻り仮眠を取り、夜からはおっぱいと娘との闘いを始めました。


以上。

簡単ではありますが私の出産レポを終了したいと思います。

  

出産レポ~2

7/20
00:00
陣痛が数分間隔で来るため、満足に眠れない。後日談だが、このころの私の発言はかなり寝ぼけていたようです。

01:15
心音が聞こえる位置は、まだへその横あたり。
助産師さんによると、子どもが下におりてくると、心音の聞こえる位置がどんどん下がっておへその下になるらしい。そうなるまではずっとこの調子…。

02:15
痛みがさらに強くなる。心音は、まだおへその下ではない。

04:15
いきみのがしが難しくなる。

05:00
子宮口5cm前後。まだ5cm!!!!!イライラの絶頂となる。
寝て、痛みがくると起きてさすってもらっての繰り返し。

06:00
四つん這いで、おしりにテニスボールを押しつけてもらう。恥も外聞も関係なく声が漏れる。

07:10
診察。子宮口8cm。まだ…絶望を感じると同時に怒りが混み上がる。
旦那にはテニスボールを強く押しこんでもらう。どうやら押していると子どもが出てこようとするのが感じられたそうだ。

08:30
NST。いきみのがし。6分間隔になる。


出産を振り返ると、この時間帯。いきみのがしが私の中では一番つらかったです。

出産レポ~1

途中まで書いていた出産レポが消えてしまったので、簡単に時系列形式で書いていこうと思います。


 
18:00 
嘔吐。その腹圧で破水が進む。
陣痛室へ。
夕食が出るも、食べれず。陣痛の合間に旦那がかわりに完食。
子宮口は1cmのまま…。

20:00
痛む→寝るの繰り返し。助産師さん曰く、おしりを押すと楽らしいがこの時点ではあまり有効ではなかった。

20:50
内診。
子宮口2.5cmに。腰痛が限界を迎えていたので、かなり落ち込む。どうやら、私の場合椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を患っている為、人より腰痛がひどいらしい。
カプロシンはここで中止。
    

21:00
陣痛用のいす?に乗る。
嘔吐が激しく、破水が進む。破水でズボンが濡れたので病院が用意した出産用のパジャマに着替える。

22:30
NSTではなくマイクを当てて心音を確認。心音は順調。お腹の張りが強くなった。
寝る→痛むの繰り返し。旦那に腰をさすってもらう。

23:30
いきみたい感覚になってきた。
とうとう8cmくらいまで開いたかな!と辛いながらも嬉しく思っていたが…
助産師さんが確認したところ、子宮口は3.0cmくらい。なかなか開かない子宮口にイライラ。

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プロフィール

にゃじろ

Author:にゃじろ
年齢:31歳

2度の流産天使を経験後日本医科大学にて検査をしたところ

子宮内膜症
抗リン脂質症候群
第12因子欠乏症
黄体機能不全


が判明しました。

詳しい経緯,検査結果はこちらをご覧ください。

カプロシンの自己注射とバイアスピリンの服用で2010年7月20日娘が誕生しました☆

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